衆議院選挙。
候補者らは、これまでの「どぶ板選挙」から脱して、
いかに新たな戦術で戦うのか?
「SNS」駆使に暗中模索する候補者らへの
「選挙コンサル」のアドバイスとは?
「コロナ禍での衆院選は、従来とは
かなり違った選挙戦が展開されています」
こう話すのは、東京・渋谷区の選挙コンサルティング会社
「ジャッグジャパン」の大濱崎卓真社長です。
今回の衆院選でも、与野党の複数の候補者の
コンサルに携わっているといいます。
クライアントである立候補者からの依頼を受け、
事務所となる物件探しをしたり、ポスター撮影や
支持者リストの管理など業務は
多岐にわたるそうです。
確かに、SNSを活用するのも方法ですね。
でも、日ごろからやっていないのに、
急にやるのはどうかと思いますが。