年内の投入を予定していた
新型「スイフト」と「ワゴンR」の
発売時期を、延期するそうです。
スイフトは2017年2月、ワゴンRも
来春以降にずれ込む見込みだそうです。
燃費の測定不正の影響で開発が滞り、
国交省の審査も厳しくなることが
予想されるためだそうです。
両車種はいずれも小型車と軽自動車の
主力車種。
16年度の国内生産、販売への
影響は避けられないそうです。
スイフトはスズキの小型車の主力車種で、
国内のほか欧州やインドでも人気の高い
世界戦略車だそうです。
国内では10月頃の全面改良を計画していたそうです。
一方、ワゴンRは低迷する軽自動車販売の
起爆剤として秋の全面改良を目指していたそうです。
燃費問題の影響があるのですね。
早く、元に戻ってほしいですね。