人工関節に取り付け、指のように
曲げ伸ばすことに成功したそうです。
東京大の竹内昌治教授らのチームだそうです。
失われた筋肉を補う再生医療への応用が
期待される成果だそうです。
竹内教授は「筋肉で自然な動きをするロボットの
開発にもつながる」と話しているそうです。
チームは、ラットの筋肉の細胞をゼリー状の
シートに入れ、シートを重ねて培養。
長さ約8ミリで約1・5ミリの厚さがある
立体的な筋肉組織を作ったそうです。
長さ約2センチの人工関節の両側に
筋肉を取り付け、電気刺激で片方ずつ
交互に縮ませると、スムーズに曲げ伸ばし
できたそうです。
すごいですね。
どんどん人工的に体の部分が出来て
いきます。
再生医療もどんどん進んでいますね。