ソニーのゲーム機「プレイステーション」用
ネットワークサービスの情報流出問題で、
ソニーは4日、米議会に書簡を提出しました。
7700万人の個人情報が流出した
可能性があることを説明しました。
ゲーム利用者のデータをめぐっては、
最大で1億人以上の情報が流出したことも
指摘されています。
一方、ウィキリークス騒動や中東の
民主革命などで一躍、有名になった
国際的なハッカー集団が流出に関与していた
疑いがあることも判明。
データ解析の結果、ソニーが管理する
サーバー上に「アノニマス」(「匿名の」という
意味)という名称のファイルが発見されたという
ことです。
こういう場合は、会社の責任はどうなるのでしょうかね。
損害賠償です。
犯罪になれば、損害賠償もなくなるのかも
知れません。
注目する必要がありますね。