中国の革牛乳が問題になっているようです。
2008年に多数の乳幼児に健康被害を与えた
粉ミルク事件で「メラミン」に対する取り締まりが
強化された中国で、今度は牛乳に混ぜられた
「皮革たんぱく粉」が人々の健康を脅かしている
そうです。
「皮革たんぱく粉」は古い皮革製品や
動物の体毛を溶かして粉状にしたもので、
メラミン同様、乳製品のたんぱく質含有量を
多く見せることができるそうです。
毒性の強い「六価クロム」の1種の重クロム酸カリウムや
重クロム酸ナトリウムが含まれ、
人体に吸収されると体内で分解されずに蓄積し、
関節肥大などの中毒症状を起こす可能性がある。
死に至ることもあるということです。
生産者は、消費者のことは全然
考えていないのでしょうかね。
政府が、禁止すればまた違うことを
考えます。
健康のことは考えていないようです。
お金儲けをやることは、悪いことでは
ないですが、少し行き過ぎています。
おかしいと思いますが。